文書AI・紙業務のデジタル化
書式がばらばらのPDF、スキャンした書類、メールの本文。AIが読み取り、項目ごとに整理して、スプレッドシートや業務システムに登録します。自信のない読み取り結果は、人が確認できるように必ず残します。
こんな方へ
- 取引先ごとに書式が違う書類を、手で入力し直している
- 紙やFAXでのやり取りが残っている
- OCRを試したが、レイアウトの違いで使いものにならなかった
よくある課題
- 入力ミスと、その確認作業
- 繁忙期に処理が追いつかない
- 和暦や住所など、日本特有の表記ゆれ
私たちがつくるもの
- 受信から登録までの自動取り込みパイプライン
- 項目の定義と、和暦・住所・単位などの正規化
- 読み取り精度を測る回帰テスト
- 失敗時の再処理と、人が確認するための画面
やらないこと
- 確認の仕組みがないまま、読み取り結果を本番データに直接反映すること
目安の期間
試作は2〜3週間、本番まで1〜2か月
関連する事例
芸能プロフィールのPDFを、自動でデータベースへ
書式がばらばらの俳優プロフィールPDFをメールで受け取り、人物ごとに分けて約20項目を抽出し、プラットフォームに自動で登録するパイプライン。
- 結果
- 94.7%
- 回帰テストでの項目抽出の精度(11名分のPDF)